スーパーマサトの1UPきのこ

ポジティブ・ヴァイブレーション 後悔したってしょうがない。日々は過ぎていく。Bダッシュでひたすらゴールを目指そう!

After Tonight

ついに570ページの『ベース・カルチャー』を読破しました。
これは本当に面白い本です。
スカ、ロックステディー・レゲエ、UKレゲエ、ラヴァーズロック、パンク、ダンスホールのどれかが好きなら一度は読んでみる価値があります。
筆者のロイド・ブラットリーはロンドン生まれのためか
特にUKレゲエの発展とジャマイカとの関係がこんなに理解できる本は他にはないと思います。
また筆者はルーツ・レゲエが大好きで熱い思いが伝わってきますがダンスホールを毛嫌いしていますので急に文章が淡々としてきます。逆に訳者はダンスホールに人生を捧げた人物のようで訳者のあとがきでは思わず笑ってしまいました。
というわけで今日のYou Tube
UKレゲエの立役者、デニス・ボヴェル率いるMatunbi(マトゥンビ)の「After Tonight」

  1. 2008/10/03(金) 15:32:35|
  2. レゲエ
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Remember That Sunday

「食事中はテレビ禁止!」というのが我が家のルール。
せっかくの奥さんの美味しい手料理も、家族の会話も
何もかもテレビ掻き消されてしまうからです。
子どもは食事を食べなくなるし、
僕は奥さんの話も子どもの話も聞かなくなるし、
ついに奥さんが怒ってこのルールが生まれました。
そこで音楽をよく流しています。
ファンクやソウルは大好きなんですが、なんだか食事とミスマッチなんですね。
子どもが童謡や「ポニョ」を流すときももありますが、やっぱり合わない。
で、何が合うかというとやっぱりレゲエなんですね。
それもStudio Oneものがぴったりなんです。
料理もひときわ美味しく感じ、また会話も楽しく感じます。
ということで今日のYou Tubeは
Phyllis Dillon & Alton Elis(フィリス・ディロン&アルトン・エリス)の「Remember That Sunday」です。

  1. 2008/09/25(木) 00:13:32|
  2. レゲエ
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15−16−17

15-16-17(フィフティーン・シックスティーン・セブンティーン)は15歳のソニア、16歳のクリスティーン、17歳のライデンがカストロ・ブラウン(あのプリンス・オブ・レゲエことデニス・ブラウンのお兄さん)のオーデションを受け、年齢を尋ねたときの驚きがそのままグループ名として採用されたそうです。
オリジナルの音源は1977年ですがDEB Musicが活動を停止してしまったことにより25年間も世に出ることがなかった幻のアルバム「MAGIC TOUCH」です。
2004年に復刻し、今回は素晴らしい12インチ・ディスコ・シングル・ヴァージョンが3曲追加され「MAGIC TOUCH+3」として再リシューされました。(9/20発売)
とくにボーナストラックの「Only Sixteen」は実年齢16歳のクリスティーン歌い(当時)、途中でデニス・ブラウンの囁き(ぼやき?)が入ります。バックを固めているはスライ&ロビーにアール・チナ・スミスにと最強メンバーでさらにエンジニアリングはデニス・ヴォーヴェルと鬼に金棒です。
ラヴァース・ロックが好きなヒトはもちろんですがルーツ好きにも全然レゲエに興味がないヒトも絶対におススメですよ。
このアルバムを車で流したら
小学校1年生の上の子が
一曲目の「Girls Imagination」でいきなり身体を揺らしてリズムをとっていましたよ!

You Tube画像の曲は「The Weather」
  1. 2008/09/22(月) 22:10:09|
  2. レゲエ
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Dancing Mood

日が沈むのが早くなりましたね。
刻一刻と時は流れて時間は過ぎていく。
今日を後悔しなように生きれば
明日は今日の結果が現れて
今日よりきっと良くなる。
ポジティヴなヴァイブスが広がって行くんだ。
そうは思っても朝から働いて、
昼過ぎには疲れが出てきて夜にはもう身体も気も持たない。
そんなときはこの歌で陽気に踊って明日へ繋げたい
ファイアーBもカヴァーした名曲
Delroy Wilson(デルロイ・ウイルソン)の「Dancing Mood」

  1. 2008/09/12(金) 00:10:18|
  2. レゲエ
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Bass Culture

仕事がひと段落してようやく眠れそうです。
まだまだ暑いですが確実に秋は近づいていますね。
あっ気付きましたか!
ロイド・ブラッドリー著「Bass Culture(ベース・カルチャー)」です。
わざとらしく置いてみました!
Bass Culture(低音文化)とはレゲエのいわば歴史本です。
ジャマイカのような島国の限られた地域で60年・70年代に
なぜあのような濃密な音楽が創作されたのか、レゲエ・フリークのスーパーマサトは気になっていました。
先日、名古屋出張に行った際、あなたに買われるのを待っていましたと言わんばかりに
ふらっと立ち寄った本屋さんで目に飛び込んできました。
もちろん即買いしましたよ。
あーやっと読めると思いページを開くと疲れからか下の子と一緒に眠っていました。
いやヨダレが出るほど面白いんですよ、本当にっ!
ただ言いたかったことはひとつ
読書の秋ですね・・・
P1040267.jpg
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  1. 2008/09/08(月) 15:53:11|
  2. レゲエ
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Author:supermasato1up
スーパーマリオ世代の管理人が子どもの成長や日々の風景、レゲエやソウルのYou Tube紹介、感じたことを綴る。
1973年生まれ
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